教室の ホームページ| 実例 6件と、 生徒が 集まる 作り方・ 載せる 内容・ 費用
倉林 駿(NEXT VALLEY 代表)公開 2026-11-02
目次
- この記事でわかること
- 教室のホームページの実例6件
- バレエ教室|Tulip Ballet Studio様
- ダンススクール|DANCE STUDIO PLUS様(大分市)
- ミュージカル教室|Colours Musical Studio様(吹田市・西宮市)
- 英語教室|Yuma English House様(静岡県富士市)
- 英語教室|ECCジュニア 一里山教室様
- 子どもの教室|まや子どもの家様
- 実例に共通していること
- 生徒が集まる教室のホームページに載せる7つの内容
- 1. どんな教室か(ジャンル・対象・場所)
- 2. コース・クラスと時間割
- 3. 月謝・入会金・そのほかの費用
- 4. 先生の紹介
- 5. 教室の様子
- 6. 体験レッスンの流れと申し込み
- 7. アクセスとよくある質問
- 教室のホームページの作り方は3つ
- ジャンル別の教室のホームページの作り方
- 作ったあとに、生徒さんを集めるためにやること
- よくある質問
- Q. 教室のホームページは、何ページあればいいですか?
- Q. Instagramがあれば、ホームページはいりませんか?
- Q. 写真がまだありません。
- Q. 公開したあと、自分で更新できますか?
- まとめ
教室のホームページを作ろうとすると、「どんな見た目にすればいいのか」「何を載せればいいのか」「自分で作るか、頼むか」と、迷うことがたくさんあります。
この記事では、NEXT VALLEYが実際に作った教室のホームページ6件を、画像とお客様の声つきで紹介します。そのうえで、生徒が集まる教室のホームページに載せる内容と、作り方・費用の考え方をまとめました。ピアノ・バレエ・英会話など、ジャンル別のくわしい記事へも、ここから進めます。
この記事でわかること
- 教室のホームページの実例6件(バレエ・ダンス・ミュージカル・英語など)
- 実例に共通していること
- 生徒が集まる教室のホームページに載せる7つの内容
- 自分で作る・制作会社に頼む・月額制の3つの作り方と費用
- ジャンル別の教室のホームページの作り方
教室のホームページの実例6件
どれも、NEXT VALLEYが制作したホームページです。
バレエ教室|Tulip Ballet Studio様

はじめてのホームページづくりで、ご質問に一つずつお答えしながら進めました。
非常に丁寧に、かつ、希望どおり作成していただきました!ウェブ関係はまったくわからず、毎回質問したりしていましたが、いつも丁寧に優しく答えてくださいました。
— Tulip Ballet Studio様
ダンススクール|DANCE STUDIO PLUS様(大分市)

大分市森町のダンススクールです。制作から2026年9月のリニューアル、公開後の更新と毎月のレポートまで、続けて担当しています。
リニューアルでは、最初の写真に「大分・森町で、3歳から大人まで。」と書き添え、オレンジのボタンは体験レッスンの申し込みだけにしました。体験・レンタルスペース・お問い合わせのフォームから届いた数も、自動で数えています。
ミュージカル教室|Colours Musical Studio様(吹田市・西宮市)

吹田市江坂と西宮市夙川に2つのスタジオがある、キッズミュージカルダンススクールです。2つのスタジオを1つのサイトにまとめ、スタジオごとにクラスの曜日・時間・学年の目安と、行き方を載せています。
ダンススクールのホームページを作りたいな〜と思っていたところ、インスタグラムで見つけました。とても丁寧に対応いただき、ホームページについて何も分からない私でも安心してお任せすることができました!
— Colours Musical Studio様
英語教室|Yuma English House様(静岡県富士市)

英語教室のホームページのリニューアルと、英検対策コースの専用ページを作りました。教室の雰囲気が伝わるデザインに作り直し、スマホから体験レッスンを申し込みやすい形に整えています。
英語教室のホームページと、英検対策コースのページの2つを制作していただきました。それぞれ見ていただきたい方が違うので、分けて作るというご提案はとてもありがたかったです。
— Yuma English House様
英語教室|ECCジュニア 一里山教室様

英語教室のホームページです。お願いをいただいてから公開まで、写真選びからご一緒しました。
ホームページ制作のお願いから公開まで迅速に対応していただけました。Webに関する知識が全くなかったのですが、丁寧に説明していただき、安心して依頼をすることができました。
— ECCジュニア 一里山教室様
子どもの教室|まや子どもの家様

10周年を機に、ホームページを作りました。
この度、ご縁をいただき、10周年を機に、こんな素敵なホームページを作っていただき、スタッフ一同イメージ通りのページに感激しております!
— まや子どもの家様
ほかの制作実績は、制作実績でご覧いただけます。
実例に共通していること
ジャンルは違っても、生徒さんが集まる教室のホームページには、共通していることがあります。
- 最初の画面で、何の教室で、誰に向けているかが分かる:「大分・森町で、3歳から大人まで。」のように、場所と対象を一言で
- 体験レッスンへの入口が、どのページにもある:申し込みのボタンは目立つ色にして、ほかのボタンと分ける
- 料金や時間割を、隠さずに載せる:保護者が比べるときに、いちばん知りたい情報です
- スマホで見やすい:NEXT VALLEYが毎月数字をお届けしている教室では、ホームページを見ている方の7〜8割がスマホからです
生徒が集まる教室のホームページに載せる7つの内容
ジャンルを問わず、教室のホームページには次の7つをそろえるのが基本です。何をどの順番で書くかは、ホームページに何を書けばいいかでもくわしくまとめています。
1. どんな教室か(ジャンル・対象・場所)
最初の画面で、何を教える教室で、誰に向けているのか、どこにあるのかを伝えます。探している方は、ここで自分に合うかどうかを判断します。
2. コース・クラスと時間割
年齢やレベルごとのクラスと、曜日・時間を載せます。「うちの子は何曜日に通えるか」が分かると、体験の申し込みにつながりやすくなります。
3. 月謝・入会金・そのほかの費用
月謝だけでなく、入会金・教材費・発表会の費用など、かかるお金を一か所にまとめます。料金を隠さない方が、体験の申し込みは増えます。書き方は教室の料金ページの書き方にまとめています。
4. 先生の紹介
どんな先生が教えているのかは、通う前にいちばん気になることの一つです。経歴だけでなく、教えるときに大事にしていることも書くと、人柄が伝わります。
5. 教室の様子
レッスン中の写真や、発表会・イベントの様子を載せます。教室の雰囲気は、文章よりも写真のほうが伝わります。
6. 体験レッスンの流れと申し込み
当日の流れ、持ち物、料金、申し込みの方法を書きます。申し込みはフォームかLINEで、スマホから1〜2分で終わる形が理想です。体験の申し込みが来ないときの見直し方は、体験レッスンの申し込みが来ない教室HPの共通点にまとめています。
7. アクセスとよくある質問
場所と行き方、駐車場の有無、よく聞かれる質問を載せます。電話や問い合わせで聞かれることを先に書いておくと、問い合わせの手間も減ります。
教室のホームページの作り方は3つ
教室のホームページの作り方は、大きく分けて3つです。
1. 自分で作る(Jimdo・Wix・ペライチなど)
- 最初にかかるお金:0円から
- 毎月のお金:0円〜数千円
- 向いている教室:作る時間があり、更新も自分でしたい
2. 制作会社に買い切りで頼む
- 最初にかかるお金:まとまった制作費
- 毎月のお金:更新は自分で行うか、別に保守の契約を結ぶ
- 向いている教室:最初にお金をかけても、長く同じ形で使いたい
3. 月額制で頼む
- 最初にかかるお金:0円〜少額
- 毎月のお金:月額(更新や管理が含まれることが多い)
- 向いている教室:最初のお金を抑えて、更新も任せたい
自分で作る場合は、費用はかかりませんが、作る時間と、検索やGoogleマップで見つけてもらう工夫が必要です。気をつけたいことは無料で自作?教室HPをWixやJimdoで作る前に知っておきたい3つの落とし穴にまとめています。
月額制と買い切りのどちらが合うかは、月額制のホームページ制作を選ぶ前にで、3年でかかる総額の考え方とあわせて解説しています。
NEXT VALLEYは月額制で、初期費用0円・月額8,980円(税込)です。10ページまでの制作、公開後の更新、毎月のアクセスレポートまで含まれています。
ジャンル別の教室のホームページの作り方
ジャンルによって、見ている人も、載せたいことも少しずつ違います。くわしくは、それぞれの記事にまとめています。
作ったあとに、生徒さんを集めるためにやること
ホームページは、作って終わりではありません。見つけてもらい、体験に来てもらい、入会してもらうまでの流れを整えていきます。
- Googleマップで見つけてもらう:教室・習い事のMEO対策まとめ
- SNSとホームページの役割を分ける:SNSとホームページの決定的な役割の違い
- 体験のあと、入会につなげる:体験レッスン後に入会されない先生が見落としている3つのポイント
- 全体の流れを知る:教室の生徒を増やす方法
よくある質問
Q. 教室のホームページは、何ページあればいいですか?
5〜10ページが目安です。トップ、コースと料金、先生の紹介、教室の様子、体験レッスン、アクセスとよくある質問。自宅で少人数を教えている教室なら、1ページにまとめる形から始めることもできます。
Q. Instagramがあれば、ホームページはいりませんか?
Instagramは、教室の雰囲気を伝えるのが得意です。ホームページは、料金や時間割など、通うかどうかを決めるための情報をまとめておく場所です。両方あると、探している保護者が迷わず体験を申し込めます。
Q. 写真がまだありません。
写真がなくても作れます。最初は図や文章で伝える形で公開し、レッスンの写真が撮れたら差し替えていけば十分です。
Q. 公開したあと、自分で更新できますか?
NEXT VALLEYでは、お知らせを先生ご自身で書ける作りにすることも、変えたいところをLINEで送っていただいて、こちらで直すこともできます。
まとめ
- 教室のホームページは、最初の画面で「何の教室で、誰に向けているか」を伝える
- 料金・時間割・先生・体験の流れを、隠さずにスマホで見やすく載せる
- 作り方は、自分で作る・買い切りで頼む・月額制で頼むの3つ。時間とお金のかけ方で選ぶ
NEXT VALLEYでは、教室のホームページを、初期費用0円・月額8,980円(税込)で、制作から公開後の更新まで引き受けています。契約の前に、あなたの教室に合わせたトップページのデザイン案を無料でお作りしています。
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