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伊勢崎・本庄の教室とお店がLINE公式を「予約と再来店」に使う方法

2026-08-30
伊勢崎・本庄の教室とお店がLINE公式を「予約と再来店」に使う方法

伊勢崎や本庄で教室やお店をされている方に向けて書きます。教室やお店の方から、よく聞く声がこれです。

「LINE公式アカウントは作った。でも何を送ればいいか分からず、止まっている」

これはよくあることで、悪いことでもありません。LINEは、何かを配信するものだと考えると続きません。

この記事では、LINE公式アカウントを「予約」と「再来店」の2つだけに使う考え方をお話しします。伊勢崎・本庄のように、県境をまたいで近隣の市から通う方が多い地域ほど、この使い方が合っています。

LINEの役割は「配信」ではなく「連絡先を持つこと」

まず考え方を1つ変えてください。

LINE公式アカウントの一番の価値は、一度来てくれた人と、こちらから連絡できる関係になれることです。

ホームページやGoogleマップは、お客様が探しに来るのを待つ場所です。一方でLINEは、こちらから「次のレッスン日」「空きが出ました」と声をかけられます。

配信を頑張らなくても、この「連絡先を持っている」状態だけで、予約と再来店には十分に効きます。

予約の入口をLINEにすると、お客様も先生も楽になる

教室もお店も、電話が一番取りにくい時間に、お客様は連絡したくなります。

レッスン中、施術中、営業中。どれも出られません。LINEなら、合間に返せます。

予約の入口をLINEにするときは、次の3つを決めておいてください。

  • 最初のメッセージで、何を送ってもらうか(希望の日時・お名前・初めてかどうか)
  • 返信の目安(「当日中に返します」など。すぐでなくて構いません)
  • 予約が決まったあとの流れ(場所・持ち物・キャンセルの連絡方法)

これを「あいさつメッセージ」に書いておくだけで、やり取りの往復が減ります。お客様に考えさせないことが、予約のしやすさになります。

再来店は「思い出してもらう」だけで戻ってくる

2回目に来なかったお客様の多くは、不満があったわけではありません。忘れていただけです。

だからLINEで送るのは、売り込みでなくて構いません。

  • 美容室・整体:「前回から◯週間です。そろそろいかがですか」
  • カフェ・お店:「新しいメニューを始めました」「今週は◯曜日もやっています」
  • 教室:「来月の発表会の日程が決まりました」「体験レッスンの枠が空きました」

どれも1〜2行で済みます。月に1回で十分です。 毎週送ると、逆にブロックされます。

友だちを集める場所は「店内」と「ホームページ」の2つ

友だちが増えないと相談されますが、多くの場合、追加する場所が足りていません。

集める場所は2つに絞れば足ります。

  • 店内・教室内:レジ横や受付にQRコードを置き、来た方に「次回の予約はこちらからどうぞ」と一言そえる
  • ホームページ:予約や体験レッスンのボタンを、LINEにつなぐ

とくに大事なのは、ホームページの申込ボタンとLINEをつなぐことです。ホームページで「行きたい」と思った人が、そのままLINEに来る。これで初回の予約と、その後の再来店の連絡先が、1回で手に入ります。

ホームページ側の作り方は本庄の教室がホームページで体験レッスンの申込を増やす方法にまとめています。

伊勢崎・本庄の教室とお店が、最初に決める5つの型

友だちを集める前に、この5つを決めてください。決めてから始めた方が、続きます。

  1. あいさつメッセージ:予約に必要なこと(日時・名前・初めてか)を最初に伝える
  2. 返信の目安:「当日中」「翌営業日まで」など、自分が守れる約束にする
  3. リッチメニュー(画面下の固定ボタン)は3つまで:「予約する」「場所・営業時間」「メニュー・料金」で足ります
  4. 月1回の配信ネタを、先に12個書き出す:季節・イベント・空き枠・新メニュー。ネタがあれば止まりません
  5. QRコードを置く場所と、声をかける一言を決める:「次回の予約はこちらからどうぞ」で十分です

5つ決まっていれば、運用に迷いません。逆にどれか1つでも決まっていないと、そこで止まります。

毎日開かなくていい仕組みにする

「LINEを始めたら、ずっと見ていないといけないのでは」と心配される方が多いです。

そんなことはありません。返信の目安を決めておけば、1日に1〜2回まとめて返すだけで成り立ちます。あいさつメッセージとリッチメニューが答えてくれる質問も多く、やり取りそのものが減ります。

大事なのは、始める前に上の5つを決めておくこと。それだけで、止まらないLINEになります。

NEXT VALLEYでは、ホームページとLINEをつなぐ設計を、集客ページ制作(55,000円から)と月額22,000円からの集客サポートで進めています。2021年から50社以上の制作・支援をしてきました。LINEの初期設定や配信ネタの整理も一緒に行います。

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関連記事:SNSとホームページ、どちらから始めるべきか

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