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熊谷・深谷のお店がGoogleマップとホームページで新規客を増やす手順

2026-08-30
熊谷・深谷のお店がGoogleマップとホームページで新規客を増やす手順

熊谷や深谷でお店をされている方に向けて書きます。お店の方から、よく聞く相談が2つあります。

「Googleマップには出ているのに、新規のお客様が増えない」 「ホームページを作ったのに、見られている気がしない」

どちらも、マップとホームページを別々のものとして扱っていることが原因です。

この2つは役割が違います。組み合わせて初めて、新規のお客様が来る流れができます。この記事では、その組み合わせ方を美容室・整体院・カフェ・工務店を例にお話しします。

Googleマップは「見つけてもらう場所」、ホームページは「決めてもらう場所」

このあたりは車で動く方が多く、お店を選ぶ範囲も広めです。熊谷から深谷へ、深谷から隣の市へ、お客様は普通に移動します。

だから新規のお客様がお店を探すとき、最初に開くのはGoogleマップです。「熊谷 美容室」「深谷 整体」と入れて、近くのお店を見比べます。

ここでの役割分担はこうなります。

  • Googleマップ:候補に入れてもらう。場所・営業時間・写真・口コミで「行けそうか」を判断される
  • ホームページ:その中から選んでもらう。どんな人がやっているか、何が得意か、料金はいくらかで「ここにしよう」と決められる

マップだけだと、他のお店との違いが伝わりません。ホームページだけだと、そもそも見つけてもらえません。どちらか一方に力を入れても、片方が空いていれば流れは途切れます。

マップで候補に入るために、最低限そろえる3つ

Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)は無料で登録できます。ただ、登録しただけで放っておかれているお店がとても多い。

候補に入るために、まず次の3つをそろえてください。

  • 写真を自分で撮って載せる:外観・入口・中の様子・メニューや施術の写真。素材写真は使わない
  • 営業時間と定休日を正しく保つ:祝日や臨時休業も反映する。「行ったら閉まっていた」は口コミに直結します
  • ホームページのURLを必ず入れる:ここが空いていると、次の「決めてもらう場所」につながりません

口コミは、お願いして書いてもらうより、来ていただいたお客様に一言お礼を伝えて、その場でお願いするのが一番自然です。

ホームページで「決めてもらう」ために、最初の画面に置くもの

マップからホームページに来た人は、すでに「近くにある」ことは知っています。知りたいのはその先です。

業種ごとに、最初の画面で伝えるべきことは少し違います。

美容室

  • 得意なスタイル、どんな年代のお客様が多いか
  • 担当する人の顔と名前
  • 初回の料金と、予約の方法

整体院・治療院

  • どんな悩みの方が来ているか(肩こり・腰痛・産後など)
  • 施術する人の顔と、どんな考えで施術しているか
  • 初回の流れと料金

カフェ

  • 場所と駐車場、営業時間
  • 看板メニューの写真
  • どんな過ごし方ができるか(一人で、子連れで、打ち合わせで)

工務店・リフォーム

  • 施工事例の写真(ビフォー・アフターがあると強い)
  • 対応しているエリアと、得意な工事の種類
  • 相談の入口(見積もりは無料か、現地に来てくれるか)

共通するのは、「誰がやっているか」を顔と名前で出すことです。初めてのお店に入る不安は、人が見えるだけでかなり減ります。

予約・問い合わせの入口は、マップとホームページで同じものにする

意外と抜けているのが、入口の統一です。

マップには電話番号だけ、ホームページにはフォームだけ。こうなると、お客様はどこから連絡すればいいか迷います。

おすすめはLINEを主な入口にして、マップにもホームページにも同じLINEを載せる形です。

  • お客様は、電話より気軽に送れる
  • お店側は、施術中や営業中でも合間に返せる
  • 一度つながれば、次回の案内もそこから送れる

電話は残しておいて構いません。ただ「主な入口はここ」と決めておくと、お客様もお店も迷いません。

熊谷・深谷のお店が今週できる4つの手順

順番に進めれば、1週間あれば形になります。

  1. Googleマップの写真を、スマホで撮り直して10枚以上に増やす(外観・入口・中・メニューか施術・自分の顔)
  2. 営業時間・定休日・ホームページのURLを、マップ上で正しく入れ直す
  3. ホームページの最初の画面に「誰が・何が得意で・いくらか」と、LINEの入口を置く
  4. マップの「予約」やウェブサイト欄と、ホームページのボタンが、同じLINEに向いているか確認する

4つのうち1つでも抜けていると、そこで流れが止まります。とくに4つ目は、お店の方が自分では気づきにくい部分です。

ホームページは「複数ページ」でなくていい

工務店のように事例を並べたい場合を除けば、お店のホームページは1枚で完結する集客ページで十分なことが多いです。

マップから来た人が、1画面で「誰が・何が得意で・いくらで・どこから連絡するか」を分かる。それだけで、決めてもらう場所として機能します。

NEXT VALLEYでは、この1枚完結の集客ページを55,000円から、通常1ヶ月かかる構築を最短3〜5日でお作りしています。2021年から50社以上の制作・支援をしてきました。マップ側の設定や写真の整え方も、月額22,000円からの集客サポートで一緒に進めています。

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関連記事:MEO(マップ集客)の基本ホームページから問い合わせが来ない5つの原因

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