本庄・児玉のお店と教室が、Googleマップで見つけてもらうためにやること|車で探される地域の整え方

本庄市や児玉郡でお店や教室を開いている方に、ひとつ質問です。
お客様は、あなたのお店をどうやって見つけていると思いますか。
このあたりでは、多くの人が車の中や出かける前に、スマホで「本庄 整体」「上里 美容室」と検索します。そして一番上に出てくるGoogleマップの一覧から、近くて、写真の雰囲気がよくて、口コミのあるところを選びます。ホームページまでたどり着くのは、その後です。
この記事では、本庄・児玉のお店と教室がGoogleマップで見つけてもらうためにやることを、この地域ならではの事情に絞ってまとめます。Googleマップ対策(MEO)の基本の手順はMEOの順位の上げ方に書いているので、ここでは「本庄だから気をつけたいこと」を中心にお話しします。
この記事でわかること
- 本庄・児玉で検索されるときの地名の使われ方
- 車で来るお客様のために、Googleマップに必ず書いておくこと
- 教室とお店で、それぞれ力を入れる場所
- 今日から確認できるチェックリスト
「本庄」だけで探されるわけではない
本庄市は、2006年に本庄市と児玉町が合併してできた市です。そのため、今でも「児玉」の地名で探す方がいます。さらに、上越新幹線の本庄早稲田駅のまわりや、隣の上里町・神川町・美里町まで含めて、探される地名はいくつにも分かれます。
- 「本庄 ○○」: 市全体で探す人
- 「児玉 ○○」: 児玉地域の近くで探す人
- 「本庄早稲田 ○○」: 駅の近くで探す人、新幹線で来た人
- 「上里 ○○」「神川 ○○」: 隣の町の人
Googleマップは、登録された住所と、ビジネスの説明文・投稿・口コミに出てくる言葉から「どこのお店か」を判断します。住所が児玉町なら「児玉」、本庄早稲田駅の近くなら「本庄早稲田駅から車で○分」のように、実際に探される地名を説明文と投稿に自然に入れておくと、拾われやすくなります。
ただし、ビジネス名に地名を足すのはGoogleのルール違反です。「本庄の整体院 ○○」のような名前にはせず、看板と同じ正式名称だけで登録してください。
車で来る人のために、必ず書いておくこと
本庄・児玉は、ほとんどのお客様が車で来る地域です。Googleマップを見た人が一番気にするのは「車で行けるか、停められるか」です。
駐車場の有無と台数
Googleビジネスプロフィールの「属性」に駐車場の項目があります。あわせて、説明文にも「駐車場5台(店舗前)」のように台数と場所を書きます。駐車場が離れている場合は、その場所が分かる写真を1枚入れておくと、初めての方が迷いません。
目印になる道や建物
「国道17号沿い」「462号から入って○○の隣」「本庄早稲田駅から車で5分」のように、地元の人が分かる目印を書きます。住所だけでは、車で向かう人は場所をイメージしにくいからです。
入口の写真
外観の写真は、車から見える角度で撮るのがおすすめです。「この看板を曲がる」と分かる写真があるだけで、到着前の電話が減ります。
教室とお店で、力を入れる場所は違う
教室(ピアノ・英会話・書道・学習塾・ダンスなど)
教室は、保護者が送り迎えできる距離で探されます。本庄・児玉では、上里町や神川町から通う家庭も珍しくありません。説明文に「上里町・神川町からも通っていただいています」のように通っている範囲を書くと、隣の町で探している保護者にも届きます。
写真は、教室の中とレッスンの様子を中心に。子どもの顔が写るものは、保護者の許可を取ってから載せてください。教室向けのやり方は習い事・教室のMEO対策に詳しくまとめています。
お店(飲食・美容・整体・小売など)
お店は、「今から行けるか」で選ばれます。営業時間と定休日を正確にし、祝日や臨時休業も更新してください。地元のお客様は、Googleマップで営業時間を確かめてから出かけます。閉まっていたという経験は、口コミにも書かれやすいところです。
口コミは、地元のつながりを活かす
本庄・児玉は、知り合いの紹介でお店を知る方が多い地域です。紹介で来たお客様は、満足していれば口コミを書いてくれやすい方でもあります。
来店や体験のあと、気持ちが上がっているタイミングで「よければ、Googleマップに一言いただけると励みになります」とお願いしてみてください。お会計のそばにQRコードを置いておくと、その場で書いてもらえます。頼み方のコツと、やってはいけないことはGoogleマップの口コミの増やし方にまとめています。
本庄のお店・教室が今日から確認できる7つのこと
- ビジネス名が、看板と同じ正式名称だけになっている
- 住所とピンの位置が合っている(特に児玉地域・郊外)
- 駐車場の有無と台数が、属性と説明文の両方に書いてある
- 説明文に、実際に探される地名(本庄・児玉・本庄早稲田・上里など)と目印が入っている
- 外観の写真が、車から見える角度で1枚以上ある
- 営業時間・定休日・臨時休業が最新になっている
- 直近3か月で、口コミを1件以上いただいている
まとめ
本庄・児玉では、Googleマップが最初の入口です。地名の使われ方と、車で来るお客様の目線に合わせて登録内容を整えるだけで、見つけてもらえる機会は変わります。
ホームページは、Googleマップで気になった人が「料金」や「雰囲気」を確かめに来る場所です。マップとホームページをつなげて整えたい方は、本庄市のホームページ制作のページもご覧ください。今のGoogleマップとホームページのどこで止まっているかは、無料診断でもお答えしています。
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