入会率が変わる!信頼される教室ホームページの5つの法則

目次
- おしゃれなだけでは生徒は来ない
- 信頼されるホームページの5つの法則
- 1. ファーストビューで「誰のための教室か」を伝える
- 2. 料金体系を「1円単位」まで明確にする
- 3. 「先生の顔」と「想い」を見せる
- 4. 「生徒・保護者の声」を掲載する
- 5. 申し込みへの導線を「迷わせない」
- これだけは作って!必須の3ページ
- ✅ 講師プロフィールページ
- ✅ レッスン詳細・料金ページ
- ✅ アクセスページ
- よくある間違い(これはNG!)
- NG1:スマホ対応していない
- NG2:ブログが何年も止まっている
- NG3:問い合わせ先が電話しかない
- まとめ
- よくあるご質問(FAQ)
- Q. 自作のホームページでも集客できますか?
- Q. ブログは毎日更新しないといけませんか?
- Q. 制作会社を選ぶポイントは?
おしゃれなだけでは生徒は来ない
「ホームページを作ったのに問い合わせが来ない」 「デザインは綺麗なのに、なぜか入会に繋がらない」
そんな悩みをお持ちではありませんか? 実は、教室のホームページにおいて 「おしゃれさ」よりも重要なこと があります。
それは、 「保護者の不安を取り除くこと」 です。
今回は、数多くの教室HPを改善してきた経験から、 入会率を劇的に変える「信頼されるホームページの5つの法則」 を公開します。
信頼されるホームページの5つの法則
1. ファーストビューで「誰のための教室か」を伝える
アクセスして 3秒以内 に、「自分の子供に合った教室だ」と思ってもらえなければ、保護者はすぐに離脱してしまいます。
- キャッチコピー: 「3歳から通える」「コンクール実績多数」「大人のための」など、対象を明確に。
- メイン画像: 実際に生徒さんが楽しんでいる笑顔の写真がベストです(フリー素材は避けましょう)。
2. 料金体系を「1円単位」まで明確にする
「料金は問い合わせ」としている教室もありますが、これは 大きな機会損失 です。 保護者は「高額な教材費を請求されるのではないか」「後から追加料金がかかるのではないか」と不安になります。
- 入会金
- 月謝(コース別)
- 教材費・施設維持費
- 発表会費(概算でOK)
これらを隠さず公開することで、「誠実な教室」という印象を与えられます。
3. 「先生の顔」と「想い」を見せる
習い事は「先生」が商品です。どんなに立派な設備があっても、先生の人柄が分からなければ親は子供を預けられません。
- 顔写真: 笑顔で、清潔感のある写真を。
- プロフィール: 経歴だけでなく、「なぜ教室を始めたのか」「どんな子供に育ってほしいか」という 教育理念(想い) を語ってください。
4. 「生徒・保護者の声」を掲載する
Amazonで買い物をする時、レビューを見ますよね?教室選びも同じです。 「先生が言うこと」よりも「実際に通っている人の声」の方が、圧倒的に信頼されます。
- 直筆のアンケート用紙の写真
- 生徒さんの笑顔の写真
- 「通い始めてからこんな変化がありました」という具体的なエピソード
これらを掲載することで、入会後のイメージを具体的に持ってもらえます。
5. 申し込みへの導線を「迷わせない」
「体験レッスンを申し込みたい」と思った瞬間に、申し込みボタンが見つからないと、熱量は一気に冷めます。
- 固定ボタン: スマホ画面の下部に、常に「体験申し込み」「LINEで質問」ボタンを表示させる。
- シンプルなフォーム: 名前・連絡先・希望日時だけなど、入力項目は極限まで減らす。
これだけは作って!必須の3ページ
トップページ以外に、必ず充実させてほしいページが3つあります。
✅ 講師プロフィールページ
トップページだけでなく、詳細なプロフィールページを作りましょう。趣味や休日の過ごし方など、先生の「人となり」が見える内容を入れると、親近感が湧きます。
✅ レッスン詳細・料金ページ
「リトミックコース」「ピアノ個人コース」など、コースごとに「何をするのか」「どんな力が身につくのか」を詳しく書きましょう。
✅ アクセスページ
Googleマップを埋め込むのはもちろん、「〇〇スーパーの角を右」といった、地元の人に伝わる言葉での道案内や、駐車場の有無(写真付き)も重要です。
よくある間違い(これはNG!)
NG1:スマホ対応していない
論外です。 現在、保護者の8割以上がスマホで教室を探しています。スマホで見にくいサイトは、それだけで「古臭い」「不親切」という印象を与え、即座に離脱されてしまいます。
NG2:ブログが何年も止まっている
「最終更新:2019年」となっていると、「この教室、もうやってないのかな?」と思われます。忙しくて更新できないなら、いっそブログ機能を外すか、インスタグラムの埋め込みに切り替えましょう。
NG3:問い合わせ先が電話しかない
共働きの忙しい保護者にとって、日中の電話はハードルが高いです。24時間受付可能な 「メールフォーム」 や 「公式LINE」 を必ず用意しましょう。
まとめ
ホームページは「24時間365日働く、あなたの教室の敏腕営業マン」です。 この5つの法則と必須ページを見直して、「見ているめけで入会したくなるホームページ」 を目指しましょう。
NEXT VALLEYでは、これらの法則を全て取り入れた 「集客特化型ホームページ制作」 を行っています。 「今のHPを診断してほしい」「リニューアルを考えている」という方は、ぜひ無料相談をご利用ください。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 自作のホームページでも集客できますか?
A. 可能ですが、ハードルは高いです。WixやJimdoなどで無料で作ることはできますが、デザインの信頼性やSEO(検索順位)、スマホ対応のクオリティでプロには劣ります。「とりあえずあるだけ」のHPになってしまっている場合は、プロへの依頼を検討しても良いかもしれません。
Q. ブログは毎日更新しないといけませんか?
A. 毎日は不要ですが、月に1〜2回でも良いので「更新し続けること」が大切です。内容は「レッスンの様子」「生徒の成長」「先生の考え」など、教室の雰囲気が伝わるものがベストです。「今日のランチ」のような日記は控えましょう。
Q. 制作会社を選ぶポイントは?
A. 「教室集客の実績があるか」 が一番重要です。一般的なWeb制作会社はおしゃれなサイトは作れますが、「どうすれば生徒が集まるか」というマーケティングの知識が不足していることがあります。教室専門のノウハウを持った会社を選びましょう。